新感覚音楽劇「星空ロツク」、奇跡のバンドで14日から公演開始!!

  • 2016.11.13 Sunday
  • 01:20

JUGEMテーマ:演劇・舞台

 

僕の小説「星空ロック」が新感覚音楽劇として

11月14日より、阿佐谷にある劇場ザムザにて

上演されます。20日まで、なんと10公演のロングランです!!

先行した夏公演とは、演出もスタイルもがらっと変わっています。

名曲と、「星空ロック」のオリジナル曲を、ロックバンドをメインにした

オール生演奏でお届けする新感覚音楽劇!

どうぞお楽しみに。

 

舞台の日程やチケットの購入などは以下のサイトに

星空ロツク公式サイト https://hoshizorarock.com/

 

今回の舞台に登場する「星空ロツク・バンド」は、

ヴォーカルのリサ役に、モーニング娘。OGの新垣里沙

ギターのレオ役に、かまやつひろしやKENKENとのバンド

LIFE IS GROOVEで活躍中の天才ギター少年山岸竜之介

ピアノとキーボードには、三ツ星サラバの平牧仁

さらに、

ドラムのアーリー役には、井之上怜音

ベースのベアカイ役には、山村侑平

 

そして、レオの従姉のマリちゃん役には、前回

ユリアン役をやって観衆の心をわしづかみにした関谷春子(18日〜20日)

加茂智里(14日)、中嶋百合子(15日)、天野朋子(16日)、

安藤有希(17日)

 

と、とっても豪華なメンバーでのお届け!!

 

なお、この公演はドイツで大人気の信号機キャラ、AMPELMANN

特別に協賛してくれています。

 

     

 

星空ロックとAMPELMANNがコラボしたステッカーは、劇場内で各200円で購入できます。

 

 

ちなみに、

音楽監督の大垣知哉さん(作詞の一部は那須田も参加)の「夢の欠片」や「空の彼方には」など

主演のひとり山岸竜之介くんも、特別に「星空」を書き下ろしてくれました。

 

僕はこのところ体調不良もあってなかなか稽古場を覗けなかったのですが、

演出の杉山さんがチエック用に取ってくれたデータで聴いた、ヴォーカルの新垣里沙ちゃんが

歌う「夢の欠片」や竜之介くんとのデュエットの「星空」にはしびれました。

まさに伸びやかでパワフル!!

また平牧仁さんのピアノもすごい素敵。

そして竜之介くんのギターによる「カノンロツク」には、まじに背筋が凍りました。

これは奇跡のようなバンドになるかもしれません。

 

ひとりでも多くのみなさんに観てほしいです!

しかも、これだけのメンバーが揃ってまだチケットが残っている(0日現在)ので、ぜひ。

たぶん平日の夜は狙い目かもしれません。

 

※物語は、

 

ある日、ちょっとシャイなロック少年レオは、ひょんなことからベルリンまで一人旅をすることに。

ベルリンは、アパートの大家で、レオがただひとり親しくしていた亡き老人ケチルが青春を過ごした場所だった。

レオは、そこでクラシックのピアノを習う少年ユリアンと知り合い、ケチルの初恋の思い出を一緒に辿ってもらうことに。

その一方、ユリアンの義妹リサは、移民へのボランティア基金のために即興でバンドを組むが、

ささいな行き違いでバンドは空中分裂寸前の危機に陥っていたのだった・・・。

第二次世界大戦と、その後の冷戦と東西の壁の時代、さらに現代の移民の問題にふれながら、

音楽に自分を重ねながら自分と向き合おうとする少年たちの姿を、

新進の演出家・杉山恵さんがみごとに表現してみてくれました。

 

どうぞお楽しみに。

 

チケットの購入などは、上の公式サイトをご覧くださいね。

 

イラスト 「星空ロック」ポプラ文庫ピュアフル 中村至宏©

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